おこじょのもこふわメモ
無料オンラインRPG「どこでもクエスト!クラシック」での話題を中心に、無責任かつ節操なしにのんびり書いていました。今後はおしごとの戯言中心にますますもっさりモード。ツッコミ返信は日曜日に。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ま・く・ら
まくらは落語の本筋に入る前の導入、いわば掴みの部分。

落語と聞くと何だか古めかしいイメージがありますが、著者の柳家小三治は興味のアンテナを常に張り巡らしています。
アメリカへ単身語学留学したり、バイクに乗ったり、デジカメに悪戦苦闘し…そんな日常の何気ない話すら名人の手にかかればひとつの芸に大変身。
…あ、本業は噺家ですよ。

一番好きな話は駐車場に住み着いたホームレスのこと。
やけに礼儀正しい彼をいつ追い出そうかきっかけを探しあぐねているうちに、どんどん図々しくなり…。

「だってね、桃の季節があったでしょう。桃の季節、あたしより早くモモ食ってました」

続編の“もひとつま・く・ら”と併せて、落語を知らなくても楽しめる2冊です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weasel2.blog2.fc2.com/tb.php/202-85507b85
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。