おこじょのもこふわメモ
無料オンラインRPG「どこでもクエスト!クラシック」での話題を中心に、無責任かつ節操なしにのんびり書いていました。今後はおしごとの戯言中心にますますもっさりモード。ツッコミ返信は日曜日に。
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情報のおはなし
昨夜“ドラゴン桜”を見ながら適当に思いついただけですので、眉に唾をたっぷりつけてお読み下さい。

・邪馬台国の卑弥呼の呪術は稀有な諜報能力だと考えられている。
→使い方さえ間違えなければ、優れた情報はいつの時代も強力な武器となる。

・経済学の基本理論に於いては、市場や消費者は完全情報を持ち、常に合理的な行動を取るとみなされる。
→実際は不完全情報しか得られない。その情報の非対称性によって、商品価格が下がるに伴い、需要が減少することすら起こりうる。

・民俗学者・柳田邦男が著した『遠野物語』によって遠野の昔話は整理され、幅広く知られるようになった。
→一方で、名もなき巧みなストーリーテラー(村々の語り部たち)によってアレンジを加えられて独自の物語に枝分かれする機会が失われる、いわゆる情報の硬質化が生じた。
…とまぁ、何だかそれっぽいことを書いてみましたが↑はあくまでもフェイク。
今日の本題は“正しい”嘘のつき方です。

『嘘をつく際には、嘘でごまかしたい部分以外を除いては全てを現実にできる限り近づけよ。』

まぁ、嘘に正しいも間違いもないわけですけど、現実に即さない嘘は矛盾を多く含み過ぎているからすぐにバレるのです。
ここぞという時にだけスルリと紛れ込ませる、そんなイメージ。
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