おこじょのもこふわメモ
無料オンラインRPG「どこでもクエスト!クラシック」での話題を中心に、無責任かつ節操なしにのんびり書いていました。今後はおしごとの戯言中心にますますもっさりモード。ツッコミ返信は日曜日に。
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ニンニクも聖水も効きません
ここ数日、帰り道途中の本屋に1時間ほどいます。
お目当ては、『ダレン・シャン』です。
著者はDarren Shan、和訳は橋本恵、小学館から去年12月中旬に日本版最終巻が出たばかりだとか。

おおまかなあらすじは、主人公ダレンが友達を助けるためにバンパイア・クレプスリーの助手として契約を結んで…というお話。
具体的な契約内容は第1巻を[立ち読み]すればわかるので、ここではナイショにしておきます。

何はともあれ、ダレンの運命を変えてしまった張本バンパイア(造語)、クレプスリーの挙動や発言がとても魅力的です。
全力で走って真っ赤になった顔を知り合いに見られたくないとか、ところどころでおかしみを誘います(笑)

自分はまだ2巻までしか読んでいないので、続きが楽しみです♪
ちなみに、公式サイトは[こちら]。


…ところで、著者名を見て「おや?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
主人公と著者の名前が全く同じなのです。

これは物語に真実味を持たせる伝統的な手法のひとつで、小人の国でお馴染みの『ガリバー旅行記』も、正確には『ルミュエル・ガリバー作・世界の様々な遠方民族への旅』というタイトルで、あたかもガリバーが実在したかのように書かれていたり…。
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